| 平成二十三年度 事業計画 | ||
| 事 業 方 針 | 事業の推進 | 平成23年度は「新しい挑戦」をテーマに様々な事に挑戦していく。今までと違い年長1クラス、年中2クラス、年少3クラス、満3歳児1クラス編成になる。教職員、保護者、園児が安信して幼稚園生活を送れる様に計画を立て進める。今まで同様、ブログ等により園生活の情報を配信する。 |
| 予算編成の基軸 | 平成23年度の公的支援(補助金)が不透明だが、平成22年度並と予想される。園児の数が増えた反面、机・椅子等設備が必要になる。 | |
| 具体項目 | ||
| 1 | 教育計画 | 今年度は、年少の人数が増加の為3クラスになり、年長が1クラスになる。教員の配置も前年度と異なるので、学年毎の共通理解を深めお互いに知識・経験の交換をしよりスムーズな保育が出来る様に務める。学年を超えたサポートが必要な為、教職員全体での共通理解・協力が出来る様に心がけ、教師と園児が保育に達成感と満足感を得られる環境を作る。 |
| 2 | 研究計画 | 園児達が様々な事に興味を持つように教材研究をする。研修会への参加、教職員間での情報の交換を行い知識を豊かにする。新しいものを取入れ、今までのものと比べながら、より良いものとなる様に務める。 |
| 3 | 地域連携計画 | 町内の運動会や敬老会、近隣の老人介護施設への慰問を行う。地域の小学校へ駐車場を貸したり、運動会・生活発表会等の行事で体育館を借りる。また、小学校への訪問も行う。中学生の職場体験を受け入れる。幼稚園近辺の清掃を行う。ネクトや農家の方に協力してもらい、農業体験を行う。 |
| 4 | 施設設備計画 | 園舎2階のトイレを和式から洋式へ改装する。プール上屋の老朽化により、錆や屋根の破損し安全面等を考慮し改装する。年度途中で修繕等必要な支出があれば速やかに行い、保育に支障のない環境を維持していく。 |
| 5 | 管理運営計画 | 教職員の共通理解を深め、運営・保育方針を統一し快適な保育環境を作る。研修や報告会等お互いの情報・知識を共有し保育に活かす。共通理解を深める為の時間を設ける。 |
| 6 | 財務計画 | 園児の増加で、保育料は据え置く事が出来るが、必要経費が多くみられる。光熱費の節約、経費を無駄無く使い、支出を抑え経費を節約し必要な支出に備える。 |